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日本と韓国における和解・共生学:起源と持続可能性

Studies of Reconciliation and Symbiosis between Korea and Japan

초록/요약

本論文の目的(問題意識)は、韓国と日本の対立と葛藤構造から脱して持続可能な和解と共生(連帯)に向けた手がかりを模索することである。特に「東アジアにおける安全と和解学を模索する:災難・安全アジェンダの日韓協力を中心に」先行研究を検討し、政治的共生、経済的共生、多文化共生アジェンダを解剖したい。新たなアジェンダ及びアクターからなる国際協力(外助)のプラットフォームを作り、東アジアにおける国際関係論に基づいて日韓関係における和解・共生学の手がかりを模索(分析)するのは有用である。 日韓の間では、国家レベルはもとより、あらゆる個人的レベルにおいても、多様な紛争や対立、そして摩擦が存在してきた。日韓両国における葛藤の構図は政治関係のみならず、経済・社会・文化など災害のように融・複合的な悪化はかつてなく深刻な状況に晒されている。日韓関係の現況及び相互認識の分析を通じて、その要因をどう受け止めてきたか、またどのように「和解」しようと努力してきたのか、さらに紛争(葛藤)とその原因を究明するため、和解学の類型と実践の要素を点検する必要がある。さらに、日韓和解や共生に向けた災害・安全・エネルギー・環境外交など、社会・文化的観点における新たなアジェンダとは何かを解剖し、危機管理を通じて葛藤を越え和解・共生に至るプロセスやメカニズムを究明する。 結論的に、日韓関係が改善され葛藤を乗り越え和解と共生に向けて何をすればいいのか。その前提条件は、東アジアにおける国家ガバナンスの変容を捉えつつ、政治経済済的相互依存性及び脆弱性を理解することである。その上で、日韓和解・共生のためには、過去をめぐる葛藤(1965年体制)管理レジームから、未来をめぐる葛藤(未災)管理システムへ切り替えるべきであるという教訓が得られた。

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