일본의 한류 붐과 현대 한국 페미니즘 문학 ―『82년생, 김지영』을 중심으로―
Korean Wave in Japan and Modern Korean Feminist Literature -focusing on Kim Ji-young, Born 1982-
- 주제(키워드) 日本 , 韓流 , 『82年生まれ、キ厶・ジヨン』 , K-文学 , 社会問題 , Japan , Korean Wave , Kim Ji-young , Born 1982 , K-Literature , social problem
- 발행기관 한국일본문화학회
- 발행년도 2023
- 총서유형 Journal
- DOI http://dx.doi.org/10.21481/jbunka..96.202302.113
- KCI ID ART002937640
- 본문언어 한국어
초록/요약
本論文は現在、日本で人気を集めている韓国フェミニズム文学、その中でも『82年生まれ、キム·ジヨン』を中心にその人気の要因について考察したものである。話題作『キム·ジヨン』を中心に日本における韓国文学の受容様相に注目した結果、最近の日本においての韓国文学の人気は韓流の一部であることが確認できた。長い間、第三世界文学の一つとして位置づけられてきた韓国文学が、フェミニズム言説を中心にK-ポップ、K-ビューティーに続き、新韓流であるK-文学として人気を博したが、その中心に蓄積された韓流の影響があることが分かった。 また、日本の女性言説をめぐる研究や文壇の雰囲気に注目した結果、今日まで女性問題をめぐる研究はかなりの蓄積があり、特に90年代以降、女性作家の活発な活躍により家父長制の下で困難に直面した女性の姿を描いた作品も数多く誕生したことが分かった。 しかし、このように描かれた女性問題は社会問題として拡散されなかったため、依然として公然と性差別がなされる状況で発表された『キム·ジヨン』に日本女性たちは熱狂したのである。これは個人の日常を描きながらも自然に社会問題を投影しているからであろう。『キム·ジヨン』において現れる日常性の直接的な表現は個人を代弁して女性嫌悪を助長する社会、国家に対する批判であり、現代韓国文学の持つこのような批評的な視線と大衆性が『キム·ジヨン』等が日本にて人気を得る人気要因であることを確認した。
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