일본의 武士와 조선 文士의 정신세계 -무사도와 선비정신의 비교연구- : 日本の武士と朝鮮文士の精神世界 -武士道とソンビ精神の比較硏究- The Inner Scope of Japanese Warriors and Scholars in the Joseon Era
日本の武士と朝鮮文士の精神世界 -武士道とソンビ精神の比較硏究- The Inner Scope of Japanese Warriors and Scholars in the Joseon Era
- 주제(키워드) 日本、朝鮮、武士、文士、儒敎 , Japan , Joseon , Samurai , Scholars in the Joseon Era , Confucian
- 발행기관 단국대학교 일본연구소
- 발행년도 2011
- 총서유형 Journal
- UCI G704-001593.2011.0.0.001
- KCI ID ART001519601
- 본문언어 한국어
초록/요약
この論文は、朝鮮のソンビ(朝鮮時代の身分として士農工商で第一身分である士民にあたる)の士道と日本の侍の武士道を東アジア儒学の遺伝学的な突然変異として理解し、比較分析の方法を採用したのである。つまり、本稿においては、東アジアの伝統の理想的な人間形であるソンビと侍に対する探求を比較学的側面から分析した。したがって、この論文は、朝鮮ソンビの士道と日本の侍の武士道について、同じ儒教のDNAを持つ東アジアの儒学の遺伝学的变異としてとらえた論文である。しかし、この似ていながらも異なる士道と武士道は、変異の様態に応じて異なるしかない運命を持っていた。このような観点から、朝鮮のソンビ精神である士道と日本の侍の精神である武士道は、それぞれ儒教の変異としての突然変異体(ミュータント)であった。儒学史(儒教史)は、数多くの、あるいは様々な突然変異体を量産しており、変異に変異を重ねて今日に至ったといえよう。朝鮮のソンビ精神は、突然変異体のうち「习染」によって構成された正常的なミュータントであり、日本の武士道は「习合」の杂居性による非正常的なミュータントであったのである。しかし、この二つは儒教という同じ根から生まれた腹違いの兄弟のようなものであった。
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