전략가 정도전(鄭道傳)과 아라이 하쿠세키(新井白石) - 정통왕조와 역사해석 - : 戰略家鄭道傳と新井白石 - 正統王朝と歷史解釋
- 주제(키워드) Jeong Do-Jeon , Arai Hakuseki , Chu Tzu , orthodox dynasty , dynastic revolution , Jeong Do-Jeon , Arai Hakuseki , Chu Tzu , orthodox dynasty , dynastic revolution , 鄭道伝 , 新井白石 , 朱子 , 正統王朝 , 易姓革命
- 발행기관 한국일본사상사학회
- 발행년도 2009
- 총서유형 Journal
- UCI G704-001748.2009..17.007
- KCI ID ART001403158
- 본문언어 한국어
초록/요약
1392年。この年に韓半島と日本列島では歴史的な政治事件が起こった。韓半島では高麗王朝から朝鮮王朝へと王朝交替があり、日本列島では南朝が滅亡し長年にわたって続いてきた南北朝の分裂状態が終結した。しばしば歴史的事件とは事件それ自体より思想家とくに戦略的な思想家によって歴史解釈の対象となってもっと重要なことになる。朝鮮の鄭道伝(1342-1398)と江戸の新井白石(1657-1725)は各地域で起こった1392年の事件に対する戦略的な解釈を通してイデオローグとしての真面目を表した。 儒学という総合的理論体系を共有した二人が自分の直面した現実の政治的課題、すなわち各々が属している朝鮮王朝と徳川武家政治体制を正統王朝として確立するため各々の歴史をいかに解釈したのかを比較してみるのが本稿の目的である。それによって儒学者官僚が統治する朝鮮と武士が支配する江戸時代がもっている異同の一面を浮彫りにすることができよう。
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