「同じ」의 品詞 轉成에 관한 考察 : Analysis on the transformation of parts in Japanese word 'Onaji'
Analysis on the transformation of parts in Japanese word 'Onaji'
- 주제(키워드) 「同じ」、シク活用形容詞、形容動詞、品詞転成
- 발행기관 고려대학교 글로벌일본연구원
- 발행년도 2007
- 총서유형 Journal
- UCI G704-002007.2007..7.010
- KCI ID ART001262961
초록/요약
本稿では、近代資料30種を対象として、日本語の単語「同じ」がその中でどのような活用形を通して品詞転成をしたか考察してみた。「同じ」は、嘗て上代からはシク活用形容詞の形に存在していたが、形容動詞に転成し始めたのは明治後期であった。言文一致がなされた後は、現在のような活用の形容動詞に定着してきた。形容動詞に転成した最も大なる理由としては、語幹の独立性によって他の単語との結合が優しかったとすることと、形容詞の持たぬ文法的、或は意味的機能を新しい品詞が担うことができたということと推定される。しかしながら現代日本語にも「同じな」のような活用形が存在しないように、「同じ」は完全な形容動詞の活用をせず、形容詞の形態と形容動詞のの形態を共有している。本稿では「同じ」という単語がその品詞的な面からどのような変化を通して今の形態になったのかを分かるようになった。
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